2012年7月1日日曜日

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SBエナジー:メガソーラー運転を開始 京都と群馬で
毎日新聞 2012年07月01日 20時25分(最終更新 07月01日 20時45分)
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000m020061000c.html


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 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まった1日、ソフトバンクの子会社「SBエナジー」(東京都)は、京都市と群馬県榛東村で大規模太 陽光発電所(メガソーラー)の運転を開始した。京都市で行われた運転開始式で、ソフトバンクの孫正義社長は、全国11カ所で計23万キロワットのメガソー ラーと風力の発電所を建設する計画を明らかにしたうえで、「20年後には太陽光発電の資源コストはゼロになり、最も安いエネルギーになる」と重要性を訴え た。
 京都市のメガソーラーの敷地は約8万9000平方メートルで、京セラが太陽電池の供給や設計を担当。1日は1基目が稼働し、9月1日に2基目が稼働予定で、最大出力は合計4200キロワットになる。
 計画によると、メガソーラーが熊本や長崎県など全国10カ所で、風力は島根県で建設する。孫社長は「有効活用できる土地はまだある。可能な限り拡充に努力していく」と意欲を示した。

(2)
 高すぎると指摘される1キロワット時当たり42円の買い取り価格については「価格見直しはあってしかるべきだが、安すぎると誰もやらなくなる」と主張。 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働については「不完全な安全対策で大変遺憾。再生エネルギーで原子力依存を0%にできる」と反対した。【鈴木一也】

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