チェルノブイリ事故26年で追悼式、「二度とあってはならない」
朝日新聞 2012年4月26日
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201204260066.html
朝日新聞 2012年4月26日
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201204260066.html
4月26日、史上最悪の原子力災害となった旧ソ連チェルノブイリ原発事故から26年を迎え、原発から約50キロのウクライナ北部スラブチチで追悼式が開かれた(2012年 ロイター/Gleb Garanich)住民たちは同市中心部の広場に次々に集まり、事故で犠牲となった消防隊員や作業員らの肖像画が描かれた記念碑にろうそくをともし、献花するなどして犠牲者の冥福を祈った。
1986年の事故当時、チェルノブイリの変電所の作業員だったウラジーミル・シェルビナさんは、「このような事故は二度とあってはならない。神様もチェルノブイリの責任者たちが事故を繰り返すことを禁じている」と話した。
チェルノブイリ原発は2000年12月に完全閉鎖し、廃炉作業が始まっているが、完了するまでには数十年かかるとみられている。
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