朝日新聞 2012年5月25日21時17分
http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY201205250492.html
厚生労働省は25日、2011年に労働災害で死亡し、労災認定されるなどした人は2338人で、うち1314人は東日本大震災が直接の原因だったと発表
した。大震災による死者全体の1割近くにあたる。震災以外が原因だったのは前年から171人減の1024人で、過去最少だった。
労働災害は、雇われている人が業務や作業が原因で死傷したケースを指し、自営業者などは含まれない。震災を直接の原因として死亡した人を地域別にみる と、宮城が821人、岩手が401人、福島が72人で、3県で計98.5%を占めた。7割は津波に巻き込まれて亡くなったという。
震災が原因で4日以上の休業が必要なけがをした人は、1513人だった。これらとは別に、復旧・復興作業では建設業を中心に27人が亡くなり、455人がけがを負った。
労働災害は、雇われている人が業務や作業が原因で死傷したケースを指し、自営業者などは含まれない。震災を直接の原因として死亡した人を地域別にみる と、宮城が821人、岩手が401人、福島が72人で、3県で計98.5%を占めた。7割は津波に巻き込まれて亡くなったという。
震災が原因で4日以上の休業が必要なけがをした人は、1513人だった。これらとは別に、復旧・復興作業では建設業を中心に27人が亡くなり、455人がけがを負った。
0 件のコメント:
コメントを投稿