(2012年6月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20120621-OYT8T01205.htm?from=popin
夏場の電力不足が懸念される中、人工透析を受ける患者らでつくる全国腎臓病協議会の理事ら3人が21日、高松市の四国電力本店を訪れ、電力の安定供給を求める要望書を提出した。
要望書では、計画停電を実施する場合、出来るだけ早く透析施設に連絡することも求めている。
同協議会によると、4県の透析患者数は約1万7000人で、週3回、それぞれ4~5時間をかけて透析を受ける必要がある。東京電力が東日本大震災 直後に計画停電を実施した際には、停電していない時間帯に患者が集中したため、十分に透析が受けられず、体調を崩す人が出たという。
(2012年6月22日 読売新聞)
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